志賀高原スキー場の魅力と楽しみ方
志賀高原のスキー場は日本でも最大級のスケールを誇るスキーのメッカです。
志賀高原には21のスキー場と84のコースがあり、上級者から初心者まで楽しめる一大ウインターリゾート地ですね。
現在は首都圏からのアクセスもよく、長野新幹線と長野駅始発の直行バスで行けるようになりました。
新幹線が出来る以前は志賀高原に首都圏から行くには、在来の特急で長野駅まで行きまして、長野駅からは長野電鉄で終点の湯田中まで行き、さらに湯田中始発の長野電鉄の定期バスで行ったものでした。
片道でゆうに7時間はかかりました。
現在は長野始発の直行バスも新幹線の時間に合わせて、ダイヤを組んでありまして、約5時間弱で一番遠い、奥志賀高原まで行くことができるようになりました。
志賀高原は多数のスキー場がありますが、リフト券は全スキー場共通ですので便利です。
そして、スキー場間はシャトルバスが出ていまして、このシャトルバスも共通リフト券で乗車できます。
志賀高原のスキー場は、その位置によりまして、横手・熊野エリア、サンバレーエリア、一の瀬エリア、奥志賀エリアに分けることが出来ます。
横手・熊野エリアを除いては、各スキー場のゴンドラやリフトを乗り継ぎますと、全部のスキー場にいくことが出来まして、スキー場間の連絡も便利なスキー場となっています。
それぞれのスキー場には、各々特徴がありまして、とても全てのスキー場を紹介すことは無理なくらいですね。
一の瀬エリアにある一の瀬スキー場や高天原スキー場は、高校生の修学旅行や、スキー教室のメッカとなっていますね。
同じスキウェアーとレンタルスキーをはいた集団が見えますので、すぐに分かります。
こちらのスキー場は初心者でも楽しめるスキー場ですね。
奥志賀高原のスキー場は皇族の方が行かれるスキー場ですね。
奥志賀高原ホテルというホテルが古くからありまして、まきをくべる暖炉がありまして、夜な夜なスキー客がスキー場の夜を楽しんでいます。
このスキー場は唯一、スノボードが禁止されておりまして、結構年配の常連のスキー客が多いホテルですね。
夏はクラシックのコンサートも開催されていますね。
隣の焼額山(やけびたいやま)のスキー場は、長野冬季オリンピックの際に、アルペン競技の行われたスキー場です。
このスキー場は、原田知世が主人公で出演した「私をスキーに連れてって」という東宝の映画のロケ地になります。
当事はスキーブームでして、現在も人気のスキー場ですね。
このスキー場は西武系のスキー場で林間コースが楽しめるところであり、プリンスホテルにはシーズンになりますと多数のスキー客が訪れています。
そのほかにも、東館山の上級コースや、距離にして1Kmも続く、ジャイアントゲレンデなど上級者にはこたえられないゲレンデがあります。
志賀高原スキー場には、多数のスキー場があり、初心者から上級者まで楽しめる、日本でも最大級のスキーエリアですね。